建築 専門学校 (建築学科・建築設計科)

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オープンキャンパス・体験入学

大田まちづくり学2019_キックオフ_建築学科3年/蒲田キャンパス

2019年10月17日 大田まちづくり学2019_キックオフ_建築学科3年/蒲田キャンパス


  大田まちづくり学が開講しました。今年のテーマは大田の資源とその活用です。自然、歴史、建築、まち、人、イベントなど多様な資源が大田区には存在します。大田区に資源はどのような特徴があるのでしょうか。私たちの身近にある環境を再評価するとともに、これまで見過ごしていた資源を発見することも必要です。そして、その大田区の資源をこれからのまちづくりに活用することで、サスティナブルな魅力あるまちをつくることに繋がると考えます。さて、このような視点から、大田区で活躍されている方々に、「大田区の資源とその活用」をテーマとして、ご専門の分野での話題についてご講演をお願いしています。
  第1回は 先日(10月7日)に大田区長 松原忠義様にお越しいただき、『魅力的で住み続けたい「おおた」のために』というタイトルでご講演いただきました。当校の階段教室が学生で満員の中、大田区のまちづくりビジョンについて全体像を分かりやすい言葉で話していただきました。質疑応答では建築の学生より、「大田区の将来計画は何年先を考えてありますか」と質疑があり、「20年先の未来を考えています。」と回答され、さらに「その実現のために8か年計画、重点2年計画を立てて進めています。」と補足の説明がありました。20年先の将来を見据えて、近い将来の計画を綿密に計画され実施されていることが分かりました。学生にとっては自分の将来計画を考える上でも参考になったのではと思います。
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  第2回は本日(10月16日)、大田区防災まちづくり課の瀬戸隆司課長にお越しいただき、「大田区の防災まちづくり」をテーマにご講演いただきました。先週末の台風19号で被災された地域に関すること多摩川の水害のことなどから始まり、木造密集地である羽田地区の防災まちづくりについて詳しく話していただきました。まちづくりに関心をもつ学生から多くの質問がでましたが瀬戸課長より一つひとつ丁寧な回答をいただきました。活気ある質疑回答の時間ではご講演の内容が学生に響いていたのを感じました。
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お忙しい中、ご講演いただきまして、ありがとうございました!

(hira)

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