建築 専門学校 (建築学科・建築設計科)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士・デザイナーを目指す人のための資格・就職・学生作品ブログ 建築学科/建築設計科blog

オープンキャンパス・体験入学

解体現場リポート(その3)/筋違と間柱

2010年02月25日 解体現場リポート(その3)/筋違と間柱

3d10d569.jpg

18e16359.jpg木造在来軸組み工法の特徴第3弾です。現代の木造建築において耐震強度が重要なのですが、そのために柱と梁で囲われた壁面の対角線方向へ筋かい(筋違や筋交などと書きます)を取り付けます。つまり、長方形の壁が平行四辺形に変形しないようにするため、つっかえ棒を入れるわけです。この部位は壁の下地となる間柱よりも優先するため、交差する部分では筋かいを1本で通して、間柱を欠け込みます。(担当:赤石)

n-38119754 at 9:0 | この記事のURL | |