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海外デザイン研修レポート-─.痢璽肇襯瀬犹院

2008年03月31日 海外デザイン研修レポート-─.痢璽肇襯瀬犹院

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今回は、ゴシック建築の代表的な建築の一つである「ノートルダム寺院」を紹介します。ノートルダム寺院は、フランスのパリに建つローマ・カトリック教会の大聖堂で、1345年に完成しました。正面は双塔形式をとり、教会堂の内部は天井がきわめて高く、高さは32.5mあり、高窓にはめこまれたステンドグラスを通して、色づいた光線が教会堂の床に落ちてきます。垂直性の強調された内部空間は、キリスト教信仰における、神への想い、天への想いが表現されたものだといわれます。ゴシック建築は、北フランスで発展しはじめた建築様式で、後に他のヨーロッパ諸国にも普及していきました。前回のレポートで紹介したサヴォワ邸を設計したコルビジェは、スイスの片田舎からパリに出てきた時、ノートルダム寺院の美しさに、砕け落ちたと言われています。(担当:木下)

 

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