2007年06月27日 コンクリートの受け入れ検査
2年生の「材料実験」の授業でコンクリートの受け入れ検査を行いました。コンクリートは半製品で、材料を混ぜた瞬間から固まり始めてしばらくの間は流動性のある軟らかさを保持しています。建築に使用できる軟らかさの基準があり、それを試験して合格しないとコンクリートは使用できません。これをスランプ試験と呼び、良否の判断ができるよう実習でその技術を学び、同時に良いコンクリートに直接触れて実感してもらいます。学生の反応は、「コンクリートって変な臭いがする」、「重たーい」などでした。(担当:赤石)
n-38119754 at 9:0 | この記事のURL | |