建築 専門学校 (建築設計科)

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蒲田 八王子 建築士・デザイナーを目指す人のための資格・就職・学生作品ブログ 建築設計科blog

オープンキャンパス・体験入学

建築設計科blog

2006年08月18日 建築施工演習

3f45c8cb.jpg本日18日(金)から、オープンキャンパス+体験入学の後半戦がスタートします。台風10号の影響もなく、晴れて暑い日となりそうです。
画像は建築施工演習のようすです。授業では木造の軸組みの建方までをやりますが、ただいま基礎を施工しているところです。通常はベース部分と基礎の立ち上がり部分は一体のコンクリートとしますが、授業ではベースを打ったあと、立ち上がり部分はコンクリートブロックで代用しています。コンクリートブロックを、ベースに出した墨にしたがい水平器でレベルを見ながら並べているところです。(担当:上田)

軸組み(じくぐみ)とは、土台・柱・はり・桁・筋交い(すじかい)等の骨組みのことをいいます。

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2006年08月17日 集合住宅の設計作品発表会

41f12273.jpg2年生が「設計製図」の授業で取り組んだ「集合住宅」の課題の発表会のようすです。設計という作業は必ず依頼者がいるもので、依頼者の要望にどのように応えたのか設計内容を説明して、依頼者に納得・了解してもらう必要があります。作品発表会は、いかに依頼者に納得・了解してもらうのか、つまりプレゼンテーションの練習をする絶好の機会なのです。そのためには、図面だけでなくパースや模型など、ありとあらゆる手段を使って説明していく必要があります。
この授業では、まずクラスごとの発表会を行い、次にクラスの中から選ばれた人たちが合同発表会で発表します。「自分の伝えたいことがうまく表現できない」「ふだんなら何でも話せるのに、大勢の前に立つと緊張してしまう」などいろいろと心配する人が多いかもしれません。最初からプレゼンテーションがうまい人はいません。「これだけは伝えたい」という思いをもって熱く語っていくうちに、次第と上手にできるようになっていくものなのです。(担当:上田)

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2006年08月16日 紙のログハウス

e37ad9ba.jpgものづくり工房(八王子キャンパス)内でペーパーログハウスを組み立てているようすです。これは、世界的に有名な建築家の坂茂(ばんしげる)さんが、NHK課外授業「ようこそ先輩」の収録で、母校である吉祥寺の成蹊小学校に建てたものを譲り受けたものです。主要な構造材は「紙管」で、トイレットペーパーの芯のようなもの。1995年の阪神大震災の後、神戸の人々のために仮設住宅や集会場を「紙管」で建てました。坂さんは紙だけでなく、竹、木材、その他の素材を使った仕事もしています。実は、このものづくり工房でも、「アルミ」を構造材とした住宅の建設がはじまっています。これからの夏のオープンキャンパス+体験入学ではちょうど「建方」が見ることができそうです。(担当:上田)

「建方」(たてかた)とは、建築現場において柱やはりなどの構造部材を組み立てることをいいます。

 

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2006年08月15日 屋上見学会(建築施工)

建築施工の授業で学校の屋上を見学した時のようすです。

屋上は、直射日光・風雨・雪・霜などの過酷な環境下にあり、雨漏りをしないための構造(仕組み)や落下防止のための手摺、エアコンの室外機や変電設備など見学ポイントがたくさんあります。学生のみんなも、ふだんは見ることのできない屋上を初めて見学して、さまざまな仕組みや設備に納得していました。高い所からの見晴らしと外の空気を吸って、みんな満足!(担当:久本)

施工1

施工2

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2006年08月14日 ミニバックホウに挑戦!

7c905922.jpg7月にブログでお知らせしましたが、八王子キャンパスの「オープンキャンパス+体験入学」では、ミニバックホウの体験メニューを実施しています。暑い日が続いているので、バックホウを木陰に持っていって、おがくずの山を好きなように掘ってみます。2本のレバーの操作で掘る作業は、最初は思いどおりにいきませんが、慣れてくると感覚的に動かせるようになり、操作するのが面白くなります。女性スタッフにも好評です。(担当:内田)

バックホウとは、油圧ショベルともいい、地盤の掘削や埋戻し等に使用する土工機械です。工事現場で頻繁に使用する機械のひとつです。ユンボは商品名。

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