建築 専門学校 (建築学科・建築設計科)

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2006年08月03日 模型の基礎(1年生)

模型の基礎設計の授業では模型の基礎を習得する目的でシンプルな「立体の作成」に取組みました。初めて作る模型です。丁寧に作ることを第1目標に模型作成のコツを学んでいきます。最終的には好きな素材を表面に貼って、模型写真の撮影を行いました。この学生作品は自然素材を連想させる素材を貼り、積み重ねて写真撮影をすることで不思議な空間を演出しています。なんだかさわやかな空気感を感じる仕上がりですね。他の人もきれいな模型が作れたようです。「モノ」をつくる楽しさが感じられたかな?(担当:松村)

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2006年08月02日 デザイン実習(2年生)作品紹介2

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今日も、「デザイン機廚旅嵒床颪波表された作品の紹介をします。この作品は、「〜を展示する」というテーマに基づき、「水」を展示して体感してもらうための施設です。ふだんその存在を意識できない地中化された川の上を計画地とし、水という媒体を使って壁・天井などを構成しています。流れる音を聞き、水位の変化を視覚化し、水質浄化システムを組み込み、人々の意識からはなれつつある「水」を再認識してもらうことをコンセプトとしています。街の中から消え行く河川や水質などの環境に配慮した作品で、街の中に待合スペースとしても計画されていて、学ぶための施設というより人に意識として訴える作品として好感が持てました。(担当:野村)

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2006年08月01日 デザイン実習(2年生)作品紹介1

74455274.jpg今日は、「デザイン機廚旅嵒床颪波表された作品を紹介します。この作品は、「街のなかとそと」というテーマに基づいて設計された「人との繋がり、楽しみ」という作品です。既存の商店街に対し、商店とお客、商店同士、お客同士など、様々な人との交流を促し、発生させる建物(装置)です。シンボリックな格子状の壁は、格子部分にそれぞれの商店の商品や来る人が制作した作品展示を行い、情報発信や交流を誘発します。また、シンボリックな外皮(外壁)は、整然とした形態ながらも何かを予感させるものでした。(担当:野村)

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2006年07月31日 小型移動式クレーン運転技能講習

学校は夏休み!
この夏休みを利用して、土木施工専攻では小型移動式クレーンの資格講習を実施しました。移動式クレーンは、自力で移動できるクレーンのことをいいます。今回の技能講習では、吊り上げ荷重で5トン未満のユニック(写真のようなトラックの荷台についている荷物を揚げる装置)などのクレーンの操作ができるようになります。
現場に搬入した資材を降ろすのはクレーンの仕事です。3日間の講習で学科と実技を行い、4本の操作レバーの扱いにもなれました。吊った荷物はゆらゆら揺れますが、この揺れ止めるコツを習得しました。(担当:内田)
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2006年07月30日 2級建築士製図試験対策

42b608fe.jpg建築デザイン研究科の2級建築士製図試験対策講座が夏休みの期間も行われています。今年度の設計課題は「地域に開かれた絵本作家の記念館」です。特に、構造については、例年の木造から鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)と大きく変更されています。「地域に開かれた」、「絵本作家」、「記念館」のテーマを読み取りながら、敷地、延べ面積、所要室、駐輪・駐車スペースの規模等を想定した練習課題に取り組んでいます。製図対策の講師の先生から、設計上の注意事項・攻略法のアドバイスを受けながら、4時間半の決められた時間内でエスキースから完成までたどりつけるようトレーニングをつんでいます。(担当:上田)

「設計製図の試験」は9月24日(日)に行われます。
建築デザイン研究科は、建築関連の専門学校・大学を卒業後、さらに2年間建築を学ぶ学科です。1年前期の目標は2級建築士取得です。 

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