建築 専門学校 (建築学科・建築設計科)

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オープンキャンパス・体験入学

建築学科/建築設計科blog

2019年08月17日 即日設計〜ケンチクものづくりキャンプ〜/八王子キャンパス

建築学科・建築設計科では学生が楽しみながら建築を学べる試みとして「即日設計」に取り組みました。1日という限られた時間の中で、どこまで成果を発揮できるのか。7月のことでしたが、通常の授業とは違う「1日」を学生は過ごしたことと思います。
1年
1年生は「はじめての建築」という課題で「1人の人が入る最小限の空間をつくる」ことを通して、思いついたことをどのように形にしていくかをプロトタイプを作りながら学びました。
2年
2年生は「園路の設計」と「ツリーハウス」を課題として、グループで実習を行いました。校内には大きな芝生の広場があり、園路を設計し学生のための場所にしたり、校内の大きな木を対象樹木として楽しく過ごせるツリーハウスを設計しました。建築学科・建築設計科のおまつりとして大変盛り上がった1日となり、この中の優秀案は来年には実現してるかも、と思わせてくれる作品にも出会えました。(担当:こばたけ)

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2019年08月16日 デジタルツールで実物を作ろう ―地域施設KOCA連携授業10―/蒲田キャンパス

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1/1制作の授業、優秀作品紹介第3弾。
八幡君の作品は「座」という課題をまじめに取り組んだ作品です。
大きな背もたれが特徴的ですが座面と背もたれの接合が
表からは見えないようにデザインされより大きな座面が協調されたものとなっています。
裏側での接合にはもう一つ意味があり、少しだけ座面の高さを確保し
座りやすさをデザインした工夫となっています。


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2019年08月12日 デジタルツールで実物を作ろう ―地域施設KOCA連携授業9―/蒲田キャンパス

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1/1制作の授業、優秀作品紹介第2弾です。この岡本君の作品は発想の転換がカギとなった作品。シナベニアの板を面で使わず断面方向につないで使うことで椅子ができています。少ない素材でそのアイディアを実現しようとするといたと板の間を大きくとらなければなりません。その問題を中央の隙間を大きくして形作ることで軽さを実現しています。そんなひと工夫も手を動かしながら考え付いたとのこと。これが1/1の醍醐味ですね!


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2019年08月10日 夏季インターンシップ/蒲田キャンパス

インターンシップ夏休みの最中ですが、建築設計科の1年生が建設会社のインターンシップに挑戦中です。今年はお盆休みを挟んで前半7日間と後半8日間で3社のご協力をいただき、実施されています。写真は学生寮の建築工事現場で、バルコニー側の壁下地を学生が確認しているところです。軽量鉄骨で骨組みを組んでプラスターボードをその上に張りますが、下がり壁の状態が異なっています。断熱処理された上に、エアコンの取り付け位置だけ合板の下地が見えています。これがないとエアコンの室内機が固定できません。2年生の学習範囲ですが、1年生の時から実物を見ておけば、理解が深まります。暑い中、熱中症にならぬよう、ガンバレ!

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2019年08月08日 デジタルツールで実物を作ろう ―地域施設KOCA連携授業8―/蒲田キャンパス

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1/1制作の授業、優秀作品のご紹介です。
今回の課題は
910mm×910mm 厚さ12
mmのシナベニアを用いて「座」(床に座る)をテーマに作品制作を行う課題です。
写真は黒川さんの作品。こどもが楽しみながら成長に合わせて座面の高さを変えられるように設計しております。何回もスタディを重ねこどもが使って楽しくなるような椅子になっております。


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