建築 専門学校 (建築学科・建築設計科)

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2019年10月26日 卒業制作参考建築見学会 /蒲田キャンパス

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参考になる建築物を見ることは大変に有意義なことです。特に実物を体験することは最も大切な勉強の一つといえます。卒業制作で取り組んでいる
1/1を制作する実例を見るために川崎にある創造的複合拠点UNICOさま、北品川にあるKAIDO Books&Cofeeさまにお邪魔しました。非常勤講師の先生の紹介でどちらも施設の方やオーナー様、設計者様に解説をしていただき本当に勉強になりました。さぁ!いよいよ本格的に製作スタートです!

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2019年10月24日 大田まちづくり学_第3回_建築学科3年/蒲田キャンパス

本日(10月23日)、第3回の大田まちづくり学で大田区立郷土歴史博物館の築地貴久様に「大田区の近代的まちづくりと歴史資産」と題してご講演いただきました。大田区の近代的なまちづくりの歴史の中で手に入れたものと失ったものがある。それらは普段何気なく通り過ぎているまちに、地名・地形・記念碑などの歴史資産として刻まれていることを学びました。例えば、江戸から大正期の大田区は、台地と平地の2つ地形に分かれ、台地は畑、平地は水田がひろがる、東京郊外の田園として風光明媚な場所であったとのことです。それが昭和の時代に近代化され、平地は町工場が広がる下町へ、台地は田園調布を代表とする高級住宅地へと変わっていきました。その近代化の中で、昔の風光明媚な風景は大きく変わりましたが、当時の風景が描かれた絵画と現在の写真を比べて、道路の形状や神社の森など当時の雰囲気が残る場所が残っていることを教えていただきました。また、昔の風景をまだ覚えていらっしゃる方も健在で、その方々にヒアリングして、人々の記憶の中から昔の風景を再現していく活動もこれから重要ですとお話がありました。学生のみんなも、時空間軸でまちを見る調べる視点を学び、新たな気づきを得たのではないかと思います。これからの活動にぜひ活かしてもらいたいと思います。郷土歴史資料館 026

 

本日は、ご講演いただきまして誠にありがとうございました。

(hira)

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2019年10月22日 木造建て方実習 完成/八王子キャンパス

木造建て方実習 完成
ものづくり工房で行われておりました木造建て方実習(建築施工コース)が多くの学生の努力の結果、本年度もやっと完成することができました。仕上げ工事に入る前の木構造部分だけですが、怪我や事故もなく予定通り、又図面通り完成いたしました。準備やチームワークの大切さ、計画通り、建築することの難しさ、そして、なにより完成した時の喜びを学んでくれました。この感動を忘れずに!(担当:久本)

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2019年10月17日 大田まちづくり学2019_キックオフ_建築学科3年/蒲田キャンパス


  大田まちづくり学が開講しました。今年のテーマは大田の資源とその活用です。自然、歴史、建築、まち、人、イベントなど多様な資源が大田区には存在します。大田区に資源はどのような特徴があるのでしょうか。私たちの身近にある環境を再評価するとともに、これまで見過ごしていた資源を発見することも必要です。そして、その大田区の資源をこれからのまちづくりに活用することで、サスティナブルな魅力あるまちをつくることに繋がると考えます。さて、このような視点から、大田区で活躍されている方々に、「大田区の資源とその活用」をテーマとして、ご専門の分野での話題についてご講演をお願いしています。
  第1回は 先日(10月7日)に大田区長 松原忠義様にお越しいただき、『魅力的で住み続けたい「おおた」のために』というタイトルでご講演いただきました。当校の階段教室が学生で満員の中、大田区のまちづくりビジョンについて全体像を分かりやすい言葉で話していただきました。質疑応答では建築の学生より、「大田区の将来計画は何年先を考えてありますか」と質疑があり、「20年先の未来を考えています。」と回答され、さらに「その実現のために8か年計画、重点2年計画を立てて進めています。」と補足の説明がありました。20年先の将来を見据えて、近い将来の計画を綿密に計画され実施されていることが分かりました。学生にとっては自分の将来計画を考える上でも参考になったのではと思います。
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  第2回は本日(10月16日)、大田区防災まちづくり課の瀬戸隆司課長にお越しいただき、「大田区の防災まちづくり」をテーマにご講演いただきました。先週末の台風19号で被災された地域に関すること多摩川の水害のことなどから始まり、木造密集地である羽田地区の防災まちづくりについて詳しく話していただきました。まちづくりに関心をもつ学生から多くの質問がでましたが瀬戸課長より一つひとつ丁寧な回答をいただきました。活気ある質疑回答の時間ではご講演の内容が学生に響いていたのを感じました。
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お忙しい中、ご講演いただきまして、ありがとうございました!

(hira)

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