建築 専門学校 (建築学科・建築設計科)

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蒲田 八王子 建築士・デザイナーを目指す人のための資格・就職・学生作品ブログ 建築学科/建築設計科blog

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2019年11月23日 課題「学校に建つコンビニエンスストアを併設した◯◯」発表会/八王子キャンパス

無題
建築学科2年の設計製図4・設計課題「学校に建つコンビニエンスストアを併設した◯◯」の提出及び発表会が行われました。この課題は校内の現在駐車場になっているある敷地に既存のコンビニが移転し、それと合わせて、あったらいいなと思える施設を設計する課題です。学生のアイデア満載、図面も模型も個性溢れる秀作が多数提出され、教員にとって嬉しい悲鳴でした。(担当:3961)

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2019年11月22日 企業連携授業【蟷葦彪築設計】見学会/蒲田キャンパス 11/6

建築設計科(蒲田校)では1年後期の設計課題で、今年は産学連携プロジェクトの一環として蟷葦彪築設計による住宅課題に取り組んでいます。見学2回目の今回は三栄建築設計による数棟からなる分譲住宅を見学させていただきました。建物のデザイン、統一された街並み、そして空間の体現、の設計担当の方に来ていただき説明していただきました。学生もいつにも増して真剣に質問をしていました。(iwa)191122見学会1

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2019年11月21日 大田まちづくり学_第6回_建築学科3年/蒲田キャンパス


 

本日(1120日)は大田まちづくり学 第6回で東急株式会社の松本様に「東急のまちづくり」についてご講演いただきました。大田区は田園都市株式会社の渋沢栄一氏の田園都市構想(1918年)が実現した田園調布や東急の最初の鉄道事業である目黒蒲田鉄道など「東急のDNA」と深い関係のあるエリアであることを説明いただきました。大田区は東急の鉄道と郊外の近代的まちづくりの発祥の地であったことがわかりました。IMG_1528
また、これから東急が目指すまちづくりに自立分散型のまちづくりがある、それは地域の資源をいかした職住近接のコンパクトなまちづくりであると説明がありました。コンパクトなまちづくりは、これからサスティナブルな社会をつくる方策として一つの大きな時代の流れとなっていることを実感しました。質疑回答の時間では、学生から活発な質疑がでて授業終了後も個別に学生の質疑に対応していただきました。質疑回答の中で、「実際のまちづくりで苦労されたこと」「チーム作業、リーダーシップを発揮する難しさ」「就職で考えるべきこと」など多方面のアドバイスをいただきました。学生は実務を垣間見るよい機会となったと思います。東急株式会社 松本様 ご講演いただき誠にありがとうございました!

hira

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2019年11月20日 産学連携授業_建築学科3年_中間発表会/蒲田キャンパス

先日(1114日)は産学連携授業の中間発表で、東急株式会社、株式会社ヤマダホームズのご担当にお越しいただき、クライアントの立場から学生が考えたミライのまち、ミライの駅、住まいのコンセプトについてコメントをもらいました。まずミライの駅では東急株式会社から松本様、山内様、道平様の三名から、それぞれマネジメント、まちづくり、駅の設計の観点で鋭い指摘とアドバイスをいただきました。学生たちは自分たちのアイデアを再考して、より良い計画となるようにコンセプトをブラッシュアップして貰いたい思います。IMG_1440
次にミライの住まいの中間発表では株式会社ヤマダホームズの高橋様より、なぜその敷地を選んだのかまちの特性を踏まえた説得力のある説明が欲しい、また、住まい手をもっと具体的にイメージしてミライの住まい方も含めたミライの住まいを提案してくださいとコメントがありました。IMG_1456
学生のみなさんは今後、具体的なプランニング、デザインへと計画を進め、夢のある魅力的な計画を提案してください。いよいよ後半戦、気を引き締めて、がんばろう ‼

東急株式会社、株式会社ヤマダホームズのご担当の方には、お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。(hira)

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2019年11月14日 大田まちづくり学_第5回_建築学科3年/蒲田キャンパス

本日11月13日、第5回大田まちづくり学があり、横浜国立大学大学院 野原 卓先生にご講演いただきました。大田区のまちの資産と建築デザインのテーマで、大田区で取り組まれている新しいまちづくりとして、大田区の特徴であるモノづくり×観光×まちづくりを組み合わせた「クリエイティヴタウンの創出プロジェクト」をご紹介いただきました。そこには様々なアイデアがありました。その中で特にユニークであったのが、クリエイティヴな人たちの活動の場に転用可能な「工場町家」の産業建築群、工場が集まるまちの情報発信やワークショップの場となっている工場をリノベーションしてつくった「くりらぼ多摩川」、新しい世代が関わる新しいものづくりの活動として鉄道高架下にものづくり拠点施設をつくりだした「KOCA」など、大田区のルーツを活かした大田区らしい活動と建築でした。また質疑応答で学生より「まちのサーベイの勘所は?」と質疑があり「工場町家を例に何か興味を引くものを一つ見つけたら、それを詳しく分析して、他に同様のものがないか、まちを広く調べていくとよい」とアドバイスをいただきました。野原先生
資源を活かすまちづくりの最先端の情報に触れ、学生のみなさんも多くの刺激とヒントをもらったことと思います。

野原先生、お忙しい中ご講演いただき、誠にありがとうございました!
(hira)

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