建築 専門学校 (建築設計科)

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2021年11月20日 紅華祭/渡辺真理先生講演会

11/20紅華祭初日に建築家の渡辺真理先生による講演会が行われました。「デザイン力」というテーマで、デザインとは何か、デザインを学ぶには何が大切か、わかりやすくお話し頂きました。また、講演会は、渡辺先生から投げかけられた質問に、学生が応えていく形で進められました。
 公演の最後には、渡辺先生が改修設計をして、今年度リニューアルオープンした八王子キャンパスの新実習施設「アーキテクトビルダー・スタジオ」の作品解説もして頂きました。アーキテクトビルダー・スタジオは多様な素材や建築言語が埋め込まれた空間になっており、学生がアクティブに建築を学ぶことのできる環境となっています。(※写真は講演会場となった別ホールです。)
 公演を通じて、主体性を学んだ学生の今後に期待です!

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2021年11月10日 建築設計科1年生の作品展示完了!

建築設計科1年生の前期設計課題である「八王子みなみ野シティ結びのまち」住宅提案の優秀作品10名の作品を課題において敷地内となった「結びのまち」内にあるクラブハウスにて展示をさせて頂きました。

 

地元の住民のコミュニティの場となる「結びのまち」となりますので、身近に「建築」というものを直に感じてもらい、少しでも建築に興味を持って頂ければと考えております。

 

後期課題もありますので、是非優秀作品に選ばれるように全員で切磋琢磨して頂きたいです。
(作成者:141)




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2021年11月02日 CAD・CG制作

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建築作品を伝える方法は、図面や模型を基本にCGパースやスケッチなど様々なスキルが必要です。近年はさらに動画によるプレゼンテーションも多くなってきました。
この授業では「LUMION」というソフトを使用し自身の作品を動画で表現していきます。各自が少し手を伸ばせば質の高いスキルも取得できる時代になりました。多様な表現方法の中で、自身の作品を伝える方法も、作品制作と同様に重要なスキルになります。
(根本毅)

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2021年10月22日 来年度の2級建築士対策(製図)試験に向けてスタート!!

2022年(来年度!!)の2級建築士製図試験対策として、
10月から製図対策の授業がスタートしました!!
2級建築士試験は学科試験と製図試験の両方に合格して
初めて2級建築士合格となります。

まだまだスタートしたばかりで、現在は過去の解答例を基に
トレースをしており、今週は平面図のトレース作業でした。
実際の試験では、与えられた要求に対して自分自身で
プランニングし、それを作図することになります。
今後、トレースだけではなく、プランニングの練習も
していくことになります。

ハードな試験となりますが、合格を目指して皆で頑張ろう!!


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2021年10月08日 卒業生からの報告ー海外設計事務所体験

蒲田校建築学科を20203月に卒業した梶隆晃君を紹介します。在学中に1年休学しカナダへワークホリデーを行い、また卒業後に卒業設計がJIA東京都学生卒業設計コンクール2020銅賞に選出されるなど学校で大いに勉学に励んでいました。卒業後は担任の紹介からアメリカの設計事務所でインターンシップを目指すことになりました。現在カリフォルニア州サンディエゴ市内にある設計事務所Roseling Nakamura Terada Architectsにインターン生として働いています。この事務所は日本人2名とアメリカ人1名で1980年に設立され現在事務所員は50名を超えています。住宅も設計しますが、主に学校建築を得意として小学校、中学校から州立大学の建物も設計しています。共同主宰者の一人が寺田千加子さんという方で私の長年の友人です。

以下梶君から今年の夏に送ってもらった報告からメッセージをいくつか紹介いたします。

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「現在、カリフォルニア州立の幼稚園+小学校のプロジェクトチームに参加しています。

現場が進む中で外壁の色のパターンやサインの検討をし、決まった4種類ほどのカラーから違ったテクスチャーや、範囲を決める工程が今までの経験をフルに活用するとともに全く新しい違った意見も積極的に試し最善のプランを貪欲に探しだす作業にとても楽しみを感じています。

僕たち建築デザインチームが書いた図面と3Dモデルが、構造設計、設備設計、ランドスケープデザイン、土木工事、現場の施工チーム、電気メカニック、施主のオーナーに共有され、それぞれの分野のエキスパートたちがその図面を違った見方と方法でより良く発展させていき、他分野のアイデアが相互に関わり合い、最終的に一つの統合された建物になっていく過程がとても刺激的です。」

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「僕個人の印象として、日本では一般的にどこか仕事という存在は大変なもので、一人前の社会人になり、一生懸命頑張って苦しい思いをしているのが偉いという雰囲気があり、困難な問題やプロジェクトに挑むときは休みを返上し、残業するのが当たり前の責任となっています。アメリカ、少なくとも今僕が働いている事務所では、集中して仕事に取り組む時間とリラックスして休む時間をスケジュール管理していて、忙しい時こそプロジェクトチームのメンバーが役割を補いあい、しっかりとリフレッシュして仕事に生産的に取り組んでいます。

毎週金曜日は午前中に仕事を切り上げて事務所のみんなでビールやスナックをつまみながら他のチームのプロジェクトの話をしたり、ゲストスピーカーとして来てくれた他の事務所の建築家の人やデザイナーの人たちが取り組んでいる仕事のプレゼンを聞くことができます。・・・・来週は、州の建築検査士、施工チーム、僕たちデザインチームでボーリング大会をしに行きます。」

 

仕事も余暇も楽しんでいる梶君、体に気を付けて、Enjoy!    興味ある方は以下ぜひご覧ください。      

事務所リンク先 https://www.rntarchitects.com/     

JIA記事リンク先 https://www.neec.ac.jp/department/technology/architecture/news/2021/01/28/188/

( 井口・梶 記)

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