建築 専門学校 (建築設計科)

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建築設計科blog

2020年03月05日 マンションリノベーション課題作品が実現し入居者決定!/八王子キャンパス

キャプション_ぱっちぃタイムスvol8(UTR原稿)
日本工学院八王子専門学校と株式会社ユーティーアール不動産(以下、UTR不動産)は企業連携課題として、八王子市における遊休不動産の活用に取組み、この度最優秀作品に選ばれた建築学科4年 梁木怜南さん提案した部屋が完成し、入居者が決まりました。この取り組みは、地域企業から課題を出してもらい、学生が解決していく「課題解決型」の実習で、オーナー様、工事業者様のご協力のもと、実現した取組となります。学生は賃貸集合住宅における1室を題材に、調査、検討、提案、実施に至るまで取組み、リアルなプロジェクトを通し、八王子における地元企業との連携をはかり、地域一帯の教育活動を行う事で学生達の学ぶ意欲の向上と、興味の創出を目指し、ひいては地域力の発展を願うものです。この部屋のコンセプトでもある「Grand jete=飛躍」のように、若者が新たな飛躍をする出発の部屋となることでしょう。現在、第二弾も進行中!実施する案が決定し、工事するための詳細の設計に取り組みます。(担当:小林猛)

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2020年02月21日 産学連携課題_建築学科3年_企業発表会/蒲田キャンパス

先日、218日、産学連携課題「ミライのまち、ミライの駅、ミライの住まい」の最終発表会を開催しました。連携企業である東急株式会社、株式会社ヤマダホームズのご担当にお越しいただき、学生より提案作品のプレゼンテーションを行いました。

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午前は日本工学院専門学校蒲田キャンパス内にあるギャラリー鴻にて作品の展示を行いました。企業の担当者の方・学内の学生・教員に対して、各学生は自分の作品を説明するポスターセッションを行いました。

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午後は企業の方へのプレゼンテーション。自分たちの提案をうまく説明することの難しさを学んでいました。いい提案でも相手を説得できないと実現できないのが実務の世界の厳しさです。企業様のコメントを忘れずに。
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昨年の10月にキックオフしてから、まちのリサーチによる課題設定、ミライのまち・駅・住まいの提案と難しい設計課題に取り組み成果品の提出発表まで、よく頑張ったと思います。

グループワークでは協働する大変さと面白さを学び、個人作品ではクラスの友人と競い合いました。みんなそれぞれの個性を発揮して大きく成長したと思います。

4月からは、4年生。さらなる成長を期待しています!!(hira)

 

 

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2020年02月15日 主張する「みせ」コンペ 授賞式

先日、第17回主張する「みせ」コンペに蒲田校の建築学科学生の6作品が受賞したことをお伝えしました。1月24日の夕方、東京の田町にある「建築会館」で授賞式と懇親会が開催されました。

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「あえてスーツじゃない格好でどう?」という私からの提案に応えて、受賞者のみなさんがそれぞれ個性的にドレスアップして参加し、名前を呼ばれて緊張しながら表彰状をいただいていました。

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審査員の方々の挨拶によれば「防災系」 のテーマが目立ったとのこと。実は我々の受賞作のひとつもまさに防災系の問題に取り組んだものでした。
その気になる受賞作については随時、このブログで紹介します。

MORI 

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2020年02月12日 蒲田校建築学科3年 新木場見学会

1月31日に蒲田校建築学科3年生は高度構造力学の授業の一環として、木材について学ぶため新木場にある「木材会館」と「木材・合板博物館」を見学しました。「木材会館」は仕上げに木材が多用されている事務所ビルですが、特に最上階の大ホールは特別に加工された木製の大型梁で構成されていて圧巻です。「木材・合板博物館」では今話題のCLTのサンプルや木材を薄く剥ぐロータリーベニヤレースという機械の実演が大変印象に残りました。(井口記)
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2020年02月11日 設計製図2(三栄建築設計 企業連携課題)/蒲田キャンパス

蒲田キャンパス建築設計科1年生では、三栄建築設計 企業連携課題の最終発表を行いました。

夏休み明けから始まった後期課題の最終日です。

実際に、三栄建築設計の設計担当者が講評を行いました。

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プレゼンは三栄建築設計の新宿本社の会議室で行いました。

学生も蒲田キャンパスの実習室とは違う雰囲気で、緊張の面持ちです。

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前期に比べ、設計力がついてきたと実感でき、ほっとしました。

(担当:大澤、岩田)

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