建築 専門学校 (建築学科・建築設計科)

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蒲田 八王子 建築士・デザイナーを目指す人のための資格・就職・学生作品ブログ 建築学科/建築設計科blog

オープンキャンパス・体験入学

建築学科/建築設計科blog

2019年12月05日 大田まちづくり学_第8回_建築学科3年/蒲田キャンパス

  本日(12/4)は、東急リニューアル株式会社の山岸様に建築とリノベーションについて講演いただきました。東急プラザ蒲田、渋谷地下鉄ビルなど豊富なリノベーションの実例を通してその設計・施工のポイントを説明いただきました。IMG_1625
その中でリノベーションとは「時と共に失われていく建物の価値を守りさらにその価値を高めること」、「建築を長く使うために知恵をしぼりフローからストックへの転換を図ることで環境へ配慮をすること」、それがリノベーションの社会的意義であることを詳しく説明いただきました。学生からは「減築」について質疑がでるなど、リノベーションの知識を深めていたと思います。お忙しい中ご対応いただきまして誠にありがとうございました!(hira

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2019年11月30日 サンゲツ ショールーム見学/蒲田キャンパス

今日は教室を飛び出して、内装材メーカーのショールーム
見学会を開催!
インテリア専攻の2年生約50名で、品川にある”サンゲツ”の
ショールームに・・・。
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インテリアでとても大切なことは、「素材の特性」を知ること。
温かみのあるもの、落ち着くもの、光沢があるもの、エレガントな
もの、掃除しやすいもの、メンテナンスフリーのものなどなど。
用途(店舗や公共施設や住宅のこと)や使用する場所(床・壁・天井)
など、選ぶ素材によってその空間を利用する人の気持ちが大きく
左右されます。だから、内装材ってとても大事なんだね。
それともうひとつ大事なことは、これ。
「色の組合せ」
文化に裏打ちされた色の組合せは、誰が見てもシックリとくるもので
なければなりません。ベースとなる色にアクセントカラーをどのように
組合わせるのかは、時代が進んでも変わることがありません。

まずはショールームを見て、内装材に触って、何かを感じとってくれた
のではないでしょうか。
学生にとって素晴らしい見学会になった半日でした。
サンゲツ様、ご説明いただまして ありがとうございました。(190)
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2019年11月28日 大田まちづくり学_第7回_建築学科3年/蒲田キャンパス

本日(11/27)は大田まちづくり学 第7回講演会で株式会社ヤマダホームズの高橋様に、川崎市にある住宅のモデルルームの見学会と講演を対応いただきました。IMG_1601
蒲田キャンパスの外にでて、普段の座学・実習とは違う実際の現場で聞く講演は、開放感と空間のリアリティを感じることができて、学生たちも楽しそうな笑顔を見せてくれました。IMG_1596
見学した都市型住宅のモデルルームと高橋様の講演でご紹介いただいたヤマダホームズの住宅は、ハウスメーカーとしての標準仕様を踏まえつつ、住まいづくりのこだわりが随所にあり、これからのハウスメーカーの住まいの可能性を感じるものでした。ハウスメーカーの仕事に興味をもった学生から、将来、ハウスメーカーを舞台に住まいづくり・まちづくりを担う人材が誕生することを期待しています。本日はご講演いただきありがとうございました。(hira

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2019年11月27日 「授業が楽しくなる建築学科棟校舎」ワークショップ発表会/八王子キャンパス

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建築学科2年・設計製図4の新しい課題「授業が楽しくなる建築学科棟校舎」のグループワークショップ及び発表会が行われました。この課題は校内にある空地(現在駐車場)に建築学科の学生だけが授業で使う校舎を設計するものです。課題の取り組みに先立ち、今の問題点やどうすればもっと授業が楽しくなるのかをグループごとのワークショップで話し合ってもらい、まとめた内容をホワイトニングボードに書いて、代表者がクラスメイトの前で発表しました。これをヒントにアイデア溢れる作品ができることを期待します。(担当:3961)

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2019年11月25日 卒業制作グループエスキス/八王子キャンパス

建築設計科2年生の卒業制作では、小グループでエスキスを進めています。
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この日は、エスキスチェックが行われました。教員はコーディネーター役として介入し、基本的に学生の自主手的発言によってエスキスを進めます。
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なぜ?どうして?をお互いの作品に疑問を持ちつつ、自身の作品についても考える。この繰り返しを行うことにより、プレゼン力(伝える力)も身についていきます。2月末の卒業展に向けて、悔いのない作品をつくりあげてほしいと思います。(担当:真田)

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